経験または技術による原因が考えられる人へその2

女性の不感症について治療法や治療薬を教えてください

経験または技術による原因が考えられる人へその2

「パートナーと協力して改善したい」

「どこをどうしたらいいか」を素直に伝える

経験不足・技術不足による不感症が考えられるなら、貴女は今までパートナーに「エッチのときはココをこうして欲しい」とリクエストしたことなどないかもしれません。または、本当はどこが感じるのか、自分で理解していなかったのではないでしょうか。

相手への気遣いもあるのでしょうが、どちらかというとされるがまま、または相手に要求されるがままの受身的なセックスが多くはありませんでしたか?

これからは、まず自分が本当はどこが感じるのか、オナニーでも何でも良いのでまず発見すること。そしてパートナーに「本当はココが感じる」「もっと、こういう風にして欲しい」という要求を伝えることです。

上から目線の伝え方や卑屈な伝え方ではなく、セックスの最中に自然に伝え、誘導するのがコツです。貴女が積極的になることで最初はビックリするかもしれませんが、次第に彼の方もノッてきてますます意欲的になってきたらしめたものです。

相手の願望もどんどん引き出していくような、積極性をもって望んでみてください。

2人で使えるラブグッズも

なかなか感じない、濡れないという段階では、潤滑ゼリーやラブローションといったグッズを2人で使用してみるのもいいでしょう。グッズ無しでは出来ないプレイもありますし、中には味や香りのついたユニークなものもあります。

バイブやローターなども、自分で使ってみて気持ちよくなるやり方を彼に伝え、2人で一緒に使ってみるのです。サイズや形状なども貴女に合ったものを使うことで、苦痛に感じることはなくなります。

遊び心で取り入れてみて、今までしたことが無かったいろいろなプレイを楽しんでみましょう。それで盛り上がったなら、次は2人でラブグッズのネットショッピングをするというのもアリではないでしょうか。