肉体的な原因が考えられる人へその2

女性の不感症について治療法や治療薬を教えてください

肉体的な原因が考えられる人へその3

「パートナーと協力して改善したい」

痛みを我慢せずに伝える

女性器に問題があったり、内膜症や筋腫などの病気に由来する痛みがある場合は、たとえ数回のセックスでもガマンは禁物です。症状を悪化させてしまうことがあるので、早急な受診と治療を考えましょう。

パートナーにはきちんと事実を伝え、痛みも不感症も彼のせいではないことを教えてあげます。痛みが良くなるまで気分よく待ってもらうためにも、早めに話し合うことが大切です。

また、治療法によっては長期間かけて少しずつ改善していく場合もあります。その間のセックスについては、必ず治療者のアドバイスに従ってください。

セックスしても構わない場合は、前述したラブグッズのうち、ラブローションや潤滑ゼリー<などを2人で使用することで痛みや不感症を軽減することも出来ます。

パートナーには、今まで以上に優しく、ゆっくりと愛撫してもらうこと、痛む部分については無理をしないことを理解してもらいましょう。もちろん貴女も、出来る限り彼の優しさに応える姿勢が必要です。